
記憶をなくした新米弁護士。
キービジュアル

ONE-DAY TRIALいちにちさいばん
記憶はないけど、
今日中に勝たなきゃ。
気になる証言を問いただし、食いちがいを見つけ出す法廷議論アドベンチャー。証拠品は絵の中まで探せて、まだ調べていない所は赤い数字でわかります。証拠品で証言を崩して、早押しで割りこんでくる検事を言い負かしましょう。
第1話 近日公開無料
X でお知らせを受け取るSTEAM / 近日登場
続きの話をまとめた版を、Steam で準備しています。
ウィッシュリストに入れておくと、発売のときにお知らせが届きます。
現場を歩き回る探偵パートはありません。どの話もいきなり法廷議論から始まり、その日のうちに判決まで進みます。

やさしい難易度(カジュアル)では、証言の気になる言葉に赤い帯。おとりもあります。

「検事」「被告人」のとなりに、その人の顔。

押すたびに、ヒントが一段ずつ深くなる。

カジュアルなら候補は3つ、ミスもハート半分。むずかしい言葉にはふりがな。難易度はいつでも切りかえ。

まだ調べていない所を、赤い数字で。

証言の続きを先に当てにくる、元クイズ王。

記憶をなくした新米弁護士。

院長殺しの疑いをかけられた依頼人。

となりの席の、説明好きな先輩。

ひよこのぬいぐるみと、いつもいっしょ。

ぬいぐるみを手で作る作家。

早押しボタンを持つ、元クイズ王。
「これより、審理をはじめる!」
開廷の声に驚いた新米弁護士の日巡イチは、となりの先輩のかばんを頭に受けてしまう。その衝撃で、ここ数年の記憶が飛んでしまった。
それでも裁判は待ってくれない。この世界では、どんな事件もその日の夕方に判決が出るからだ。
となりに座る依頼人の安岡ミヤは、イチの高校の後輩。ぬいぐるみの修理店で起きた院長殺しの罪に問われている。凶器の鉄のおもりは、ミヤが店に預けていたくまの中から見つかった。
検事席には、マイ早押しボタンを持ちこんで証言を食い気味に横取りしていく元学生クイズ王、早馬オスカ。イチを宿命のライバルと呼ぶが、当のイチはまったく覚えていない。
記憶はないけれど、強がりを武器に。証言と証拠品の食いちがいを見つけ出し、依頼人を信じて守り抜く。
証人が、事件のことを何文かに分けて話します。前後の文をめくって、何度でも読み返せます。
気になる文には「待った!」。くわしく聞くと、言い直しや新しい話が出てくることがあります。
証言と食いちがう証拠品を見つけたら、その文で出して「異議あり!」。うそが崩れると、話が先へ進みます。
こまったら、となりの席の人に「相談」できます。むずかしい言葉には、こっそり説明が出ます。途中でやめても、つづきから遊べます。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・店とは関係ありません。
殺人事件の裁判を扱う推理ゲームです(むごい絵はありません)。
お借りしている素材:効果音ラボ・PIXTA(効果音)。書体は Dela Gothic One・Zen Kaku Gothic New・Shippori Mincho(SIL Open Font License 1.1)。